ダイレクト自動車保険が安い!自動車保険は口コミ・評判を比較して一括見積もりで賢く選ぼう!

車両保険

車両保険の必要性は?自損事故で保険を使うべきか?等級ダウンなら使わない?

投稿日:2019年10月24日 更新日:

皆さんご機嫌いかがでしょうか。

今回は車両保険の必要性に関して記事を書いております。実は9月に愛車で自損事故を起こしてしまいました。

相手が居ない事故でしたので、他人に迷惑を掛けずに済んだことは不幸中の幸いでした。

今回この事故を通じて、自動車保険の大切さや、車両保険を使う使わないの線引きが解りましたので、自動車保険の契約や車両保険の契約を迷われてる方の参考になれば幸いです。

どんな自損事故?

皆さんが気になるであろう事故の詳細ですが、簡単に言うと、夜の繁華街を走行中、道を譲ったことで、歩道に設置された鉄のポールに気づかずに、左フロントフェンダーから助手席ドアまでをゴリゴリと麺棒で押し付けられるような、地味な割に大きな損傷をくらった事故でした。

その時のボコボコ凹む音は、とても不快な音で、大切に乗ってきた愛車に自らの落ち度で傷物にしてしまった後悔が止めどなく沸き上がり、とにかく気持ちはガタ落ち。。。

降車して損傷個所をみると、それはそれは残念極まりない姿になっていたのです。助手席は開かず、フェンダーはタイヤハウスに入り込み、それを引っ張り出すだけでも一苦労でした。

自損事故で保険を使うべきか?

事故の翌日、念のため保険会社に自損事故の報告をしました。この時点で保険を使うか迷ってましたが、修理金額によっては自己負担で修理することも検討していました。

それからディーラーへ自走して訪問。事前に伝えてた内容よりも激しい損傷だったみたいで、パッと見た修理概算で、担当者さんの口から「600,000円くらいかなー」っと。

はい、この瞬間に車両保険を使うことを決心しました。さすがに600,000円を自己負担で支払うのは経済的にも痛いですし、こう言うときの為に入った車両保険なので、等級ダウンになろうとも、トータル支払いで考えると車両保険を使ったほうが金銭的にメリットが大きかったんです。

一応金銭メリットとして補足説明すると、管理人は車両保険(一般)を契約していました。保険を使うと3等級ダウンしますので、月々の保険料金が平均で約6000円アップ×36か月も続くことになります。

単純計算しても、36か月で約220,000円も保険料金を多く支払わないといけないのです。

でも今回の修理概算見積りは600,000円、自腹で修理するよりも380,000円も安くなるので、車両保険を使うほうが断然メリットが高かったからです。

ですので、車両保険を使う金銭的線引きとしては、3等級ダウンしたときの保険料の増額分よりも、修理代金が下回ってる場合は自己資金による修理を検討しても良いでしょう。

管理人のように、一気にまとまったお金を出費したくない方も多くいらっしゃると思いますが、その場合でも、保険料の増額分があるとは言え「月々の保険料として分割して支払う」と認識すれば、そこまで高い金額ではないと思います。

また、ディーラー担当者との小話で、自損事故で車両保険を使う基準額として15-20万の修理代金以上の場合は、殆どの車両保険契約者は車両保険を使って修理をするとのことでした。

保険会社に車両保険を使うことを連絡。等級ダウン確定しました。

車両保険を使って修理することを保険会社に伝えたところ、保険会社の担当者を修理工場に派遣して、損傷具合とディーラーが提示した見積価格が適正なのかをチェックしに行くとのこと。

この連絡をしたのが木曜日の昼くらいでしたので、金曜日までに見てもらわないと、連休が入り修理開始が遅れてしまいます。

1日でも早く愛車に帰ってきてほしい一心で、保険担当者に早めに行ってほしいと伝えたところ、翌日の金曜日に確認をしていただきました。、保険会社とディーラー間で修理代金の確認まで完了したとのこと。

金銭的な面は、保険会社とディーラーによってやり取りされます。修理工場への保険会社担当者の派遣は、車両の状態確認や、両社が折り合いの付く修理代金を交渉する場でもあるそうです。

迅速に動いていただいたことで、金曜日中にはパーツの注文や整備の段取りがついたので、保険会社の対応力に満足感を覚えました。

また、詳しく修理箇所を確認したところ、修理金額が430,000円とのことで、当初の概算金額より少なくなってました。

それでも3等級ダウンでトータル220,000円の保険料増額のほうが金銭的には痛くありません。

修理金額430,000円ー保険料増額220,000円=事故損害金210,000円

自己負担は修理金額総額の半額以下。しかも月々の保険料が高くなるだけなので、金銭的負担はかなり減りました。

車両保険加入者としては、事故前の状態に戻れば御の字です。修理が完了するまでの間ただただ連絡をまつだけで良かったので、煩わしさは全く感じませんでした。

ディーラー整備工場での修理対応も満足でした。

保険会社より修理の承認が下りたことで、スムーズに修理することになりました。

保険のブログを運営してる管理人としては、どのように愛車が修理されていくのかが気になり、ディーラーの担当者に、修理状況の写真を提供してもらいました。

アイドリング程度の回転数で、ほぼ徐行以下のスピードであったにも関わらず、トルクが太い車ということもあり、大きな力でボコボコ凹んでおり、当初板金対応の予定でしたが、修復不可能とのことで、助手席扉ごと交換することに。この影響で事故車A扱いとなりました。トホホ。。。。。

ですが、細部をしっかり修理していただいたことで、事故前と何ら変わらない状態まで復活して納車。

この時ばかりは、自動車保険はもとより、車両保険に入っててほんとに良かったと感じた所です。

車両保険のレンタカー特約に助けられました。

事故を起こすまで、保険使用とは縁遠いものと思ってましたので、自分が入ってる契約内容は、あまり気にしてませんでした。

ですが、修理完了までの日数が3週間以上かかるとのことで、無料代車提供になりませんでしたが、最大30日使えるレンタカー特約(1日5,000円)に入ってたので、この特約を使いレンタカーを借りることができました。

日額5000円程度だと、軽自動車、良くてもスタンダード仕様の小型車しかレンタルできないとのことでしたが、ディーラーのご厚意により、新型のフィットハイブリット(ホンダセンシング付き)をレンタルすることができました。

因みに下記画像の通り、3週間のレンタカー代は115,000円。これを修理代金と合わせて自腹負担するのは、本当に厳しい出費になりそうです。

この特約に入ってなければ、レンタカー代を自腹で払うことになったと考えると、ここでも車両保険に入ってて良かったと感じましたね。

保険は何か有った時に、その効果を如何なく発揮することのできる商品です。

事故を起こさないとその恩恵を受けられないこと自体が複雑な気持ちではあります。だからこそもう一度言います。

自動車保険に入るなら、車両保険は絶対契約するべき!

入力3分で最大17社の自動車保険一括見積もりが無料。
自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」

自損事故によって発生した自己出費。

すべて新品パーツに代わり、綺麗に修復された愛車ですが、一点だけ気になることが。それは、新しく塗装しなおした個所と、既存の塗装個所の質感のギャップです。

新しく塗装したところは、鏡のように美しく反射するんですが、その影響もあり、既存の塗装面がぼやけて見えるほどに質感のギャップが生じてしまいました。

わずかなギャップであれば我慢もできましたが、パッと見て事故車とばれる位の差がありましたので、車磨き専門業者に持ち込んで、クリア面を均一に磨いてもらうことにしました。

その価格が140,000円別途発生することになり、この出費は大きいものでした。

ですが、事故る前より、車磨きに大きく興味をもっていたので今回の事故がいい機会と思い、思い切って車磨きすることに。

磨き直後に事故に合わなかっただけでもラッキーな管理人です。

いざと言う時の自衛策として車両保険をおすすめします。

交通事故と言っても多種多様なケースがあり、その中でもタチが悪いのが、加害者側の保険非加入者であることです。

過失割合が10対0だったとしても、加害者側に支払能力がなければ修理代や医療費は当面の間自己負担になります。

また、任意保険契約ができない加害者は事故の賠償金を即座に支払える能力は期待できませんし、最悪の場合泣き寝入りすることだってありえますよね。

賠償金請求で裁判を起こしたとしても、即座に賠償されるわけでもなく、更に弁護士費用も発生します。この費用だって賠償金回収までは自己負担となります。

もしあなたの身にこのような災いが襲ってきたと考えると、非常に悩ましいトラブルと思いませんか?

このような時に保証してくれるのが自動車保険や車両保険なんです。

車両保険は愛車の損害を自身の保険でカバーできるもので、今回の管理人の自損事故では、車両保険を使って修理代、レンタカー代を保証してもらいました。

先述した弁護士費用に関しても、自動車保険には弁護士費用特約もあり、事故に関係する弁護士費用を保険会社が負担してくれるものです。

もちろん車両保険や弁護士費用特約の契約をすることで、毎月の保険料は割高になりますが、加害者側が保険非加入だったとしても、万が一の自衛策になります。

車両保険の一般とエコノミーはどちらがおすすめ?

車両保険には相手が居ても居なくても保証される「車両保険一般」と、相手が居る時しか保障されない「車両保険エコノミー」の2つに分かれます。

まずはその補償範囲の違いを表にまとめてみました。

エコノミー型 一般型
他車との接触や衝突
※相手の車両ナンバーや運転手または所有者が確認されないと補償不可。
いたずら・落書き
盗難
飛来中または落下中の他物との衝突(飛び石など)
台風竜巻など風害・洪水高潮など水害
火災
あて逃げ ×
転覆・墜落 ×
自損事故(電柱に衝突など) ×
自転車との事故 ×
地震 × ×
噴火 × ×
津波 × ×

保険料に関しては「車両保険一般」の方が金額が高いですが、表のように保障が手厚いです。「車両保険エコノミー」は一般に比べると保険料は安いですが、今回の管理人のような相手の居ない自損事故の場合は保険で補償されません。

どちらの保険がおすすめかといわれると、一概に決める事が難しく、その理由としては、車両価格が10万円の車であれば、車両保険エコノミーで十分でしょうし、逆に車両価格が1000万円するものであれば、いざという時のために車両保険に入るメリットは充分あります。

ですので、一概にどちらがおすすめとは言いにくいですが、簡単な選択方法として、愛車をどれだけ大切にしてるかといった感情で「車両保険一般」か「車両保険エコノミー」はたまた「車両保険に入らない」といった選択肢を選ぶことが簡単かと思います。

管理人は愛車を大切に乗り続けたいので、多少月額が高くなったとしても、車両保険加入は必須です。自損事故や、保険非加入者との事故を起こしてからでは後悔するかもしれませんよ。

車両保険含めた自動車保険選びは、簡単な複数社を比較できる、一括無料見積りがおすすめです。パソコンやスマホで入力すること僅か3分で、愛車の保険料の最安値が解ります。

もちろん無料ですし、その後の煩わしい営業電話も全くありません。気になる方は次のコンテンツで自動車保険見積り比較サイトを紹介します。

自動車保険ってどこが良いの?お悩みの方は一括見積もり取得サービスをおすすめします。

自動車保険をお得にに賢く選ぶために

サクッと完了できる、完全無料一括見積もりをおすすめしています。

このサービスは、自動車保険会社複数社の保険料見積もりを1回で取得できるサービスです。

現在加入してる自身の自動車保険が高いのか?安いのか?を判断する事が簡単です。

自動車保険は契約者の年齢や所有する車、補償内容に合わせて保険料金が決まりますので、どこの保険が一番安いとは言えないんです。

だから貴方にとっての最安保険会社を探すには、複数社より見積もりを取得する方法しかありません。

貴方の保険料が高ければ保険料を年間最大50000円安くするきっかけになることでしょう。

そのおすすめ出来る見積比較先は 自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」です。

2009年にスタートした「保険スクエアbang!」は、最安情報を消費者目線で提供できる比較サービスを生み出し、新しい価値の提供を継続し今では比較する事が当たり前の時代を作り続ける会社の一つです。

「保険スクエアbang!」は

僅か3分で見積申込みが完了
最大17社の自動車保険一括見積もりサービスが可能

だから簡単に一括見積もり取得が可能になったんですね。

わずか3分で数万円お得になれば、大切な人との思い出作りや趣味への投資に回す事も可能です。

もちろん自損事故対応の車両保険の見積もりも可能!!

自動車保険を見直すなら、この機会に見積もり比較をしてみませんか?

自動車保険(任意保険)各社の紹介当ブログ記事一覧

このサイトで紹介する自動車保険一括見積もり先を記事にまとめてみました。

代理店型・ダイレクト通販型、自動車保険各社の特色や口コミ評価を公開中。

【面倒くさい方必見!】自動車保険はなるべく安く済ませたい貴方!5分で終わる無料一括見積もりをおすすめします。

投稿の目次(もくじ)です。 自動車保険を安く済ませる手段、それは無料で簡単な一括見積もりなんです。自動車保険一括見積もり比較サービスってなに?自動車保険一括見積もり比較サービスのデメリットは?自動車保 ...

続きを見る

お勧めコンテンツ

1

投稿の目次(もくじ)です。 自動車保険を安く済ませる手段、それは無料で簡単な一括見積もりなんです。自動車保険一括見積もり比較サービスってなに?自動車保険一括見積もり比較サービスのデメリットは?自動車保 ...

2

ダイレクト型自動車保険が一般的になってきたことで、自動車保険のコマーシャルが増えてきましたが、貴方も一度は見たことがあるんではないでしょうか? いざ自動車保険に加入しようと思っても、自動車保険会社が多 ...

3

自動車保険の基礎知識をまとめてみました。自動車保険の一括見積時に必要な項目も記載されていますので、気になる点があれば確認しておきましょう。 投稿の目次(もくじ)です。 自動車保険「補償内容」の基礎知識 ...

-車両保険

Copyright© ダイレクト自動車保険見積比較!安い保険を賢く選ぼう! , 2019 All Rights Reserved.